お申し込みの手続き

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  • 外務省が日本入国審査の目的で指定するコロナウィルス検査法の種類が拡大されました。

  • 最寄りの検査施設に出掛け必要な検査を受けてください。この際、検体の採取方法が鼻咽頭ぬぐい液か唾液であること、提供される検査が以下の8つの検査法のいずれかに該当することをご自身で確認してください。指定された検査方法でなければ証明書の発行はできませんので、ご注意ください

 

  • Nucleic acid amplification test (RT-PCR法)

  • Nucleic acid amplification test (LAMP法)

  • Nucleic acid amplification test (TMA法)

  • Nucleic acid amplification test (TRC)

  • Nucleic acid amplification test (Smart Amp)

  • Nucleic acid amplification test (NEAR)

  • 次世代シーケンス法

  • COVID-19 antigen quantitative test (CLEIA法)

コロナウィルス抗原定性検査 antigen qualitative test(陽性か陰性かのみ判定)は指定の検査方法に該当しません。ウィルス抗原検査を行う場合には

定量検査 antigen quantitative test(結果が数値ででます)が必要です

  • 検体の採取部位についても注意が​必要です。認められている採取部位は鼻咽頭ぬぐい液(nasopharyngeal swab)か唾液(saliva)のみです。口腔咽頭ぬぐい液(oropharyngeal swab)、鼻ぬぐい液(nasal swab)は認められません。例えば検査報告書あるいはコロナ証明書にnasal swabとのみ記載されている場合には入国を拒否される可能性があります。特に外務省指定の書式以外の証明書あるいは検査報告書のみを入国の際に提示される方はご注意ください。

  • 申し込みのページから証明書発行を希望する日(検査結果が判明する日)でサービスを予約してください。カレンダーの空き状況をみて、早い時間帯から順に枠をお取りください。支払いメニューに進み、料金(お1人$50)をお支払いください。ご家族など複数人のお申し込みであっても、個別にご予約が必要です。ご予約の時間はあくまでリスト管理のための便宜上のものです。必ずしも検査結果を送っていただく時間に合わせる必要はありません。

  • 検査施設より結果が届きましたら、以下の2つの書類を当院のメールアドレス (coronashoumeisho@gmail.com)までメールしてください。

  • 検査結果の正式レポート(検査法、検体採取方法、検体採取日時の記載されているものをpdfファイルで送ってください)

  • パスポートの顔写真のページ(写真でも OK)

​  検体採取の部位と採取日、時刻が必要です。検査レポートに記載がなけれ

  ば、忘れずメールでお知らせください。

  • 検査結果を確認した上で外務省指定の証明書を適切に作成し、pdfファイルとしてメールでお送りします

  • 証明書を受け取られましたら、必ずその内容をご確認ください。不備がある場合にはすぐにメールにてご連絡ください。早急に対応させていただきます。後日判明した書類の不備による損金の発生について、賠償等には応じかねますことをご了承ください。

  • 証明書発行前であればいつでもキャンセルできます。サービス料金はご予約の際にオンラインでお支払いいただきますが、何らかの事情により証明書発行に至らなかった場合にはキャンセル手数料$25を差し引いた$25を返金致します。リスケジュールの場合には手数料はいただきません。証明書発行後には事情に拘らず、返金に応じることは致しかねます。

Signing a Contract
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